◆◆ Happy end ◆◆

4度目の順延ののちの6月7日の日曜日、今日はいいお天気だ♪ 5度目の正直(笑)

試合会場はまたも遠い、応援ママたちと『思えば遠くへ来たもんだ』と笑いながら電車に揺られる
こんなことでもないと、こうしたところにも来ることはなかっただろうな
お日様がサンサンと降り注ぐも、じつに爽やかな風が頬をなでてゆく(わっ、キザだ・・・)

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                               前の週にすでに負けたしまった男子も応援に駆けつけてくれた
                               今、試験の真っただ中だよね(笑)  ってか、捨ててるか・・・(´□`;)
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                               彼女は1年生の秋に靭帯を切り1年近くギブスをはめていた。
                               レギュラーはとれなかったが、みんなの想いはただ一つ
                               「大差でリードして試合に〇〇と〇〇を出すんだ」
       
                               その想いは通じた
                               その後彼女は空振りのフリースローでみんなの笑いをかっさらうも見事シュートを決めた

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                               勝者がいれば、敗者がいる
                               うちの学校は勝ち進み、負けた相手校の子たちは、これで引退となった
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                               2試合目は強豪校、男子の応援にも熱が入る
                               コートの中に入り、応援団のエール(初めてみたなぁ)
                               「おまえらの応援の声がちっちゃいから、女子もシュートに迷うんだよ、もっとでっかい声でもう1回!!」 と、先生からダメ出し
                               いやぁ、他校もビックリのでかい声だとは思うんだけどσ( ̄、 ̄=)                             
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                               残り10分くらいから猛追撃するも、力及ばず負けてしまった
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                               散々怒鳴られ罵倒され、ときに小突かれ優しい言葉もめったにかけない鬼のような先生だったが

                               みんなをまとめるのは大変だったと思う、これまでの、これからもお前のようなリーダーはでてこないだろうな ありがとう 

                               この一言で、3年間のうらみつらみ(笑)、つらかったこともすべて帳消しにされた瞬間なんだと私は思う
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                               男子も女子もまとめてお世話をしてくれたマネージャーさん
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                               お母さんも
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                               これで女子も引退となったが、前の週に薄氷を踏む1点差の勝利に涙し、この日の1試合目の大勝に歓喜し、
                               2試合目はやることはやりつくしての敗戦だった
                               お天気にも恵まれ、遠い会場だったにも関わらず
                               男子は全員、同級生も、男子のお母さんたちまでもがわざわざ応援に駆けつけてくれて、
                               コートサイドにおさまらない程の大応援団の中で試合が出来たことはこれ以上の幸せなことはないだろう

                               娘が1年生のころに、これほどの応援団(部員以外で)が想像が出来なかった
                               誤解を恐れずにに言ってしまうと自分の子どものときだけ応援して、さっさと帰ってしまう親ばかりだった
                               今回のように男子も女子も関係なく〇校ハンド部として応援してくれるような愛情に変わってきてくれたことが親として、とてもうれしい
                 
                               娘も「すべてやりつくしたから 後悔はまったくないよ」 と言っていた
                               いつか来る引退をこんな形で迎えることができた彼女たちは幸せだと思う まさに
                               emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifHappy Endemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif
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by mrs_marippe | 2009-06-08 10:00 | ハンドボール
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